2005年12月31日 (土)

吉田秀彦vs小川直也

柔道金メダリストvs銀メダリストの対決。

しかも、この2人は明大OBで、94年の全日本柔道選手権準決勝では、小川の6連覇を吉田が阻止している。過去の因縁から、ともに終始、対抗心を見せていた。

入場では、小川の入場テーマが故橋本真也のテーマソングに代わったところはかんどうした。

両者リングイン後、吉田秀彦が初めて柔道着を脱ぎ捨てる。

ゴング!!

激しい立ち上がりから、寝技の応酬。

そして、吉田が小川の足を足固めで一旦決めた瞬間もあったが、如何にか小川が抜け出す。その後、上に下にの攻防が続き、最後は四の字固めでレフリーストップ。

終了後、小川は最初の足固めで足を骨折していたことを告白。そして、ハッスルと共に橋本真也を偲んで、橋本式のトルネードハッスル

PRIDEの名に恥じない良い戦いだった

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シウバvsアローナ

この2人は今年、PRIDEミドル級グランプリで対決!

絶対王者だったシウバが敗れている。

この2人は個人的な戦いの他に、

ブラジリアンTOPチームとシュートボクセアカデミーの

威信をかけた戦いでもある。

1ラウンド:立ち上がりはほぼ互角。立ち技・寝技共に互角だが、僅かにシウバリードの感がある

2ラウンド:ここでもほぼ互角。寝技の時にアローナが上の時間が多くなったような感じがあるが、それも僅かな差

3ラウンド:殆ど2ラウンドと変わらず。。

結果、判定でシウバ勝利!

恐らく、判定の中身は1ラウンドはシウバ、2ラウンドはアローナ、3ラウンドはドローだけど、1ランドが2ラウンドより5分長いからだと思う。。

シウバの次は、ショーグンか???

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ミルコvsハント

3年前に対戦した両者!

その時は、ミルコの判定勝利。さて、今回は???

注目は2ラウンド。

ミルコの踵落としやハントの後ろ廻し蹴りなど、めったに見れない攻撃が見れた。

戦いは終始、ハントペース。ミルコは前日に発熱して体調が悪いらしい。。。

ハントのプレッシャーからミルコが逃げる展開が終始続く。

結果はハントの判定勝ち!

これで1勝1負。。

体調不良だといっても、あのミルコから勝ったのは事実!

来年から2001年K-1チャンピオンのマーク・ハントが、本格的にPRIDEに参戦するらし。。

注目の選手の1人になった(^^♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

桜庭vs美濃輪

桜庭復活!?

と期待させる内容で完全勝利!

右腕をアームロックでOK

足技が得意の美濃輪がヒールホールドを

決めかけた瞬間はあったが、終わってみれば桜庭和志の勝利

しかし、画面からでも2人が入賞した瞬間に会場の空気が変わるのが解った。この2人がいる限りはPRIDEは楽しめるだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

次世代の日本代表は

五味 隆典だった。

ライト級で彼に勝てるのはいないのか!?

高田本部長が言ってたけど、ライト級のヒョードルみたいだ!

あの桜井マッハ速人が打撃で前のめりでOK!

こんなところ見たこと無い。

これで五味 隆典はPRIDE10連勝。次はミドル級か!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

五味vsマッハ

PRIDE2005では

五味vs桜井”マッハ”も楽しみだ!

私の予想では・・・。

やはり五味かな???

その後の

桜庭vs箕輪も意外性対決!!

順当なら桜庭だろうけど・・・。

次につなげることを考えると、箕輪だと良いな~。。

何にしても力が入るο(≧ω≦)ο

| | コメント (0) | トラックバック (0)

強いο(≧ω≦)ο

PRIDE男祭り2005は年末の風物詩だ!!

今年も、勿論見ているけど・・・。

エメリヤーエンコ・ヒョードル vs ズール

を見てビックリΣ( ̄□~ ̄)

開始僅か28秒でエメリヤーエンコ・ヒョードルが完全勝利!!

ズールも最強のDNAを持っていて、36戦無敗!

2m 184kgの巨漢だ!!

それを僅か28秒!!

この男は何処まで強いんだο(≧ω≦)ο

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 4日 (日)

PRIDE ひかり道

家のマンションはテプコ光のマンションTypeをひいているんだけれど、昨日にイロイロと調べてみたら、CasTYってサービスを無料で使えることが解った(*^_^*)

CasTYでは、BLOGの他に吉本のLIVE、ひかり町って言うゲームもある。

イロイロ探していると、PRIDEひかり道ってのもあって、格闘技好きな俺向きな番組だった。このPRIDEひかり道PRIDE武士道の番組構成が多く、箕輪や五味、桜井マッハ速人などの試合が中心に構成されている。

今年の年末の男祭りは、武士道からの日本人参戦が多いので、予めに予習する為に見ておこう。

因みにひかり町も面白そうだよ(^_-)-☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月28日 (日)

PRIDE ミドル級決勝

アローナ対ショーグンの対決になった。

考えてみれば、アローナはブラジリアン・トップチームでショーグンはシュートボクセ・アカデミー今回のミドル級グランプリは随所にこの2つの戦いがあった。

さて試合は、

第一ラウンド

開始早々に廻し蹴りで意表をついたところから、終始、ショーグンペース。

そのまま、アローナに何もさせずにシュートボクセ得意の膝と踏みつけで試合のペースをコントロールしてKO勝ち!

ショーグン圧勝であった。

セコンドで見ていたシウバも大喜び∠(`∇´)/

ブロックランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PRIDE HEAVY級 タイトルマッチ

エメリヤーエンコ・ヒョードル vs ミルコ・クロコップ

第一ラウンド

前半の5分は終始、スタンディングでの攻防でミルコ優勢。

後半5分たった頃、ミルコの左ストレートでヒョードルは鼻血と瞼を切って出血するが、グラウンドの攻防になり、ヒョードルは上からミルコにプレッシャーをかけ続けるが、寸前でミルコがすべてを交わす。ミルコは、ヒョードルからの返り血で血だらけになっている。

第二ラウンド

スタンディングはミルコ有利か!?と思われていたが、ヒョードルが押し出す。ミルコは口をあけて息をしている。スタミナ切れか!?

第三ラウンド

最初から、ヒョードル上、ミルコ下のヒョードルペース。やはりミルコはスタミナが厳しいらしい。数度、立ち上がるが、フラフラで直ぐに同じ状況。結果は判定へ。。

判定結果

3対0  ヒョードル

順当だが、ミルコに勝たせてもあげたかった。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

絶対王者シウバ陥落

シウバ対アローナの一戦は、緊張感漂う中、双方のローキックの打ち合いで始まった。

1ラウンド残り5分にアローナのローキックでシウバがダウンしたところから試合が動き出した∠(`∇´)/

下になり防戦一方のシウバに対して、上から攻撃を終始する。

残り2分48秒 防戦一方のシウバに対し、yellowカードが出される。

残り1分50秒 再度、アローナが上でシウバが下の状況。。

この状況で1ラウンドは終了。アローナが攻めている印象が残る。

第二ラウンド、シウバがコーナーから出る前の表情に張りが無い。。

残り2分30秒 シウバが一瞬攻めるが直ぐに終わる。

残り1分40秒 両者に積極性が無いとしてイエローカード

残り1分14秒 アローナがシウバを倒して上に乗るが、その攻撃をシウバは寸前でかわす。

このまま、第二ラウンドも終了し、結果は判定へ・・・。

判定はアローナο(≧ω≦)ο

絶対王者、シウバが陥落した瞬間であった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PRIDE GP 対戦カード

7◆PRIDE GRAND PRIX 2005 決勝戦
シウバvsアローナの勝者 vs オーフレイムvsショーグンの勝者

6◆PRIDEヘビー級タイトルマッチ
エメリヤーエンコ・ヒョードル vs ミルコ・クロコップ

5◆スペシャルワンマッチ
吉田秀彦 vs タンク・アボット

4◆スペシャルマッチ
ファブリシオ・ヴェウドゥム vs ローマン・ゼンツォフ

3◆PRIDE GRAND PRIX 2005ミドル級トーナメント
マウリシオ・ショーグン vs アリスター・オーフレイム

2◆PRIDE GRAND PRIX 2005ミドル級トーナメント
ヴァンダレイ・シウバ vs ヒカルド・アローナ

1◆PRIDE GRAND PRIX 2005ミドル級トーナメントリザーブマッチ
中村和裕 vs イゴール・ボブチャンチン

今回の注目は、シウバの連覇も勿論だが、 なんといっても、

エメリヤーエンコ・ヒョードル vs ミルコ・クロコップ

だろう。。2年後に引退する!と発表して、その2年後までのプランを立てたミルコの決意は如何に!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月15日 (月)

G1クライマックス 決勝

G1クライマックス決勝トーナメントは、

蝶野 対 中邑

藤田 対 川田

の対決で1回戦は開始された。

熱い戦いの末、決勝は

蝶野 対 藤田

現役最強と言われ、現IWGPチャンピオンの藤田有利か!?と思われたが、

故橋本真也の執念か!?思い入れか!?

終わってみれば、なりふり構わず勝ちに徹した蝶野の優勝!!!

夏男!G15度目の優勝を蝶野が制した。

普段のショッパイ蝶野を見ていると、優勝は考えられなかったが、

これがあるからG1は面白い。

でも・・・・。

蝶野の普段の駄目ぶりは、何とかならないの???

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月13日 (土)

鈴木みのる対ケンドーカシン

DSCF0155新日本プロレスのG1クライマックスで一番楽しみにしていたカードが、サムライTVで生放送でやってた。

世界一性格の曲がっている男と世界一性格の悪い男!ドッチが嫌な奴なんだ!!

対決だけど、始まると同時に雷雨

スカパーが受信不可能に一時的になった

苦労しながら、どうにか見れるようにしたら、レフリーを含め3名で戦っている

そこまでの流れがわからないから、なんとも言えないが・・・。世界一の性格の曲がっている男と性格の悪い男!の対決の被害者になったのであろう

結果的には、両者リングアウト。。

試合として噛み合わなかったらしい。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月30日 (土)

G1クライマックス

08pos

新日本プロレスの夏の祭典!G1クライマックスが始まる。

主要レスラーや外部のレスラーが短期間でA・Bブロックに分かれて、総当りしそれぞれのPOINT2位までの4人でトーナメントを行うもので、優勝者には積極的にIWGPへの挑戦権が与えられる。

今年の出場は

Aブロック

天山広吉

蝶野正洋

藤波辰巳

西村 修

永田裕司

鈴木みのる

川田利明

カシン

Bブロック

中西学

中邑真輔

吉江豊

真壁刀義

ブルーウルフ

棚橋弘至

矢野通

藤田和之

Aブロックは比較的ベテランぞろい!予想とすれば、実力から言っても川田が勝ち上がるのは当然で残りの1枠を天山??永田あたりが競う形になると思われる。注目カードは

カシン vs 鈴木みのる

世界一正確の曲がっている男と世界一性格の悪い男!ドッチが嫌な奴なんだ!!

星取もこの2人がキーを握るだろう。。

Bブロックは藤田が勝ち上がるのは、当然として妥当なのは中邑!だけど、中西が対抗で考えられる。

注目カードは

藤田和之がらみのカードは全部注目になってくるだろう。。

盛り上がる面白い展開は、

Aブロック

1位 川田利明

2位 天山広吉

Bブロック

1位 藤田和之

2位 中邑真輔

すると両国での決勝は・・・。

藤田和之 vs 天山広吉   のこの前のIWGP対決

川田利明 vs 中邑真輔   の新旧異色対決

になって、決勝に藤田和之vs川田利明は注目されるだろう。って言うか、このカード見たいο(≧ω≦)ο

あれ??でも考えてみると・・・。2人とも新日本選手じゃない!

今の新日本の状況をこれが物語っているのではないのかな!?

話題を外部の人間に期待されて集客と人気の継続!何か巨人の状況に似ているような・・・・(~ヘ~;)ウーン

G1までショッパイ内容をすると、裏でやってる 火祭りの方がヨッポド暑い試合をしてくれるかも知れない。。先日のNOAH東京ドーム大会を見習って、暑いG1を期待したい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年7月23日 (土)

プロレス運輸株式会社

サムライTVを見ていたら、変なコマーシャルがやっていた。

獣神サンダーライガー藤波辰巳が引越しのコマーシャルを行っている(・_・?)はて?

会社の名前はプロレス運輸株式会社らしい。。

大型の家具や冷蔵庫などの専門引越し屋らしいが、2005年1月に新日本プロレスと業務提携したらしい。

以前には、引越しに突然ライガーが来るなどの企画もしたらしい。

プロレス好きは「もしも」を期待して選んでも良いだろう(*^_^*)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月14日 (木)

橋本真也 追悼2

昨日に書いた橋本真也追悼の件だが、各団体に動きが出てきた。

ハッスル!は、13日に行われたハッスル10で選手とファン全員が橋本オリジナルの“トルネード・ハッスル”で追悼。また、ハッスル12を独自での追悼興行とする。

新日本プロレスは、山形大会の試合前に10カウントを鳴らし、リング上で闘魂三銃士の一人である蝶野正洋やライガーが橋本真也を偲び、続いて橋本真也の入場曲である”爆勝宣言”が流されると、会場のファンからは、橋本コールが沸き起こった。他にも札幌・月寒グリーンドーム大会で、11日に急逝した橋本真也さんへの追悼テンカウントゴングを行い、会場内には献花台を設置する予定。

合同葬や、武藤・蝶野・小川の三名で独自での追悼興行が企画されているとの噂もある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

橋本真也 追悼

キングハッスルが亡くなって、様々な雑誌やTVでそのことを取り上げている。

このBLOGと同じココログでBLOGを持つ三冠チャンピオンの小島聡さんのコジログでも、小島聡さんが追悼のコメントと、今日に橋本真也に会ってきたことを報告していた。

その、コジログを呼んでいたら、スカパーのサムライTV(格闘技・プロレスチャンネル)のニュース侍!って番組に武藤敬司との三冠戦直前ってことでゲストで出演していた。

流石に何時もの元気がなく表情も暗い。。意識してか、何時ものオレンジではなく黒で統一されている。。

今回の三冠戦の対戦相手は、橋本真也と一緒に三銃士と呼ばれた武藤敬司!追悼の意味もあるので、元気を出して素晴らしい試合を期待したい。。

追悼と言えば、

橋本真也が亡くなった時にフリー選手であったため、追悼興行が行いにくいらしい。。

橋本真也を育てた新日本プロレス!?

キングハッスルが出ているハッスル!?

橋本がかつて立ち上げたZERO-ONEが元になったZERO-ONE MAX!?

それとも、橋本も巻いた三冠ヘビー級があり、武藤敬司が社長の全日本プロレス!?

ハッスルZERO-ONE MAX意外は各団体が関係が微妙だからな~(~ヘ~;)ウーン

新日本プロレスハッスルは仲が悪いし絶対に一緒にはならないだろうし(;´д`)トホホ

共同ってわけにもいかないだろうな(~ヘ~;)ウーン

だけど、天国で橋本自身は仲良く共同でやって欲しいだろうな

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年7月12日 (火)

ハッスルキング死去

ハッスルキング!破壊王こと、橋本真也が昨日、

市立大付属市民総合医療センターで脳幹出血で急死した。

朝に起きた後に頭がフラフラすると言った後に運ばれたらしい。。

橋本真也は蝶野・武藤と共に三銃士として

新日本プロレスの一時代を築いた一人で
異種格闘技戦で小川直也に敗れてから
ZERO-ONE立ち上げ等行うなどを行っていた。
川田利明戦で痛めた右肩からリングを暫くは離れていたが、
復帰へ向けてリハビリ中の出来事で
「秋ぐらいにはリングに上がれるんじゃないか」
と元気に話している矢先であった
40歳と早すぎる死であった。。
プロレス会にとって非常に大きな人材を失ったと思う。。
 
小島聡もコジログで「言葉が見つからない」コメントしていたが、
俺も聞いたときはホンとに言葉を失った。
謹んでご冥福を祈ります

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2005年7月 9日 (土)

ハードゲイ

ハッスル軍にハードゲイ(吉本興業所属)が加入した。。

昨日の会見で、キャプテンハッスル(小川)はハードな奴が参加するとしか、聞いていなくって、出てきたのはハードゲイことレイザーラモンHGだったらしい。。

出てきたレイザーラモンHGに小川は苦悶の表情!反対にレイザーラモンHGは「ハッスル軍に挿入し、いや、加入しま~す。見ての通りハードゲイです」と腰を振りながら登場した。

激しく腰を振りながら、「激しいハッスルポーズ普及委員会会長」として頑張るらしい。。

比べてはいけないのだろうが、インリン様と比べて・・・・(~ヘ~;)ウーン

差が有りすぎるだろうο(≧ω≦)ο

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月18日 (土)

西島洋介山がPRIDE参戦

日本で唯一の実力のあるヘビー級ボクサーと言っても過言でもない。西島洋介山がPRIDE参戦のために高田道場で練習を開始し始めた。

初の総合格闘技練習で寝技などのスパーリングを2時間行い。「軽いスパーリングなのに、テレビで見ていると逃げられそうな場面でも、倒されたら何もできなかった」とコメント。

先ずは、シウバへの勝利を目標に、最終的にはPRIDEでもヘビー級の頂点を目指す。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月31日 (火)

K-1 角田信朗が復帰

K-1よりPRIDEが好きなんだが、昨日は何となくK-1を見てみた。。

すると、引退したはずの角田信朗(正道会館)がカムバックしているではないか!?

注目してみると、相手のマーベリックをなんと1発!56秒で沈めていた。。これぞ空手の1撃必殺を実践した状況!カックイ~ο(≧ω≦)ο

その後のヴァンナとアビディンの遺恨対決も手に汗握る戦いだったし、たまにはK-1も面白い∠(`∇´)/

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年5月15日 (日)

IWGPが新日に返り咲き

昨日の新日本プロレス東京ドーム大会で、3冠+IWGP王者の小島対天山戦が行われた。

前回に同カードで天山は新日本プロレスにとっては、門外不出のIWGPベルトを小島に取られ83日間!新日内ではA級戦犯状態ヽ(`θ′)/まぁ、最後の方は同情買ってたけど・・・。同一カードで自分の犯した罪を償う為に必至状態であった。(勿論、コジは何時もの如く全快ο(≧ω≦)ο

原型TTDで天山の執念勝利!

天山は3度IWGP王者に着いているが、過去1度しか防衛できていない。。

真の王者として・新日本隊のエースとして認めてもらうには、IWGP奪還だけではなく防衛回数が今後の課題だ!また、ドームカードのメーンから外されてしまうIWGPの権威を取り戻せるかもそこにかかっているだろう。。

追伸

試合後、藤田和之からの挑発があったらしいが・・・・。次戦が藤田ならまた防衛できない間もしれない。。

人気Blogランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月14日 (土)

女子プロレスラー対現役ラガーメンのリアルファイト

六本木の路上で女子プロレスラーと現役ラガーメンとの大乱闘があった。

女子プロレスラーは、M’S STYLE所属のAKINO選手で飛び技中心のファイトスタイルが売りの選手で数度チャンピオンになったことのある選手。とは言っても女性!?160cm/61kg

対する現役ラガーメンは、埼玉大工ラブビー部のトンガ人、イオンギ・ヴィヴィリ(20)と他1名。184cm/104kg

事の起こりは、深夜の六本木をで酔っ払ったイオンらがAKINO選手らとすれ違いざまに腰辺りを触ったことから始まった。それに対し『こら待て!』とAKINO選手らが止めたところからいがみ合いが始まった。

ラウンド1

イオンギがAKINO選手に掴みかかって、マウント状態で顔面を殴り前歯を折るなど全治2週間の怪我を負わせた。男性2名が止めに入りラウンド終了!イオンギが先ずは1本

ラウンド2

インターバルの為にイオンギは近くのバーへ、気持ちが治まらないAKINO選手はそのバーへ追いかけイオンギをつまみ出して開始!!外へイオンギを摘み出したところで、レフリー(警察官)ストップ!!

判定

イオンギら2名は、障害で逮捕!!

試合後のコメント!

AKINO選手

「プロレスラーだからあえて反撃しなかった」「相手は体が大きいし、K―1か格闘技の選手だと思った」「男性と間違えられた」

イオンギら2名

「あてに誤りたい」

だって・・・。

AKINO選手が「男性と間違えられた」のは嬉しかったのだろうか!?

人気Blogランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月11日 (水)

インリン様vs.Erica 決着

ハッス9でインリン様対Ericaは、結局M字ビターンコンテストをおこなった。結果は勿論インリン様の勝利!!チャイナドレス風なコスチュームでのM字開脚で観客を魅了したらしいが・・・。インリン様を見ると横にM字開脚しているEricaがいるんだろ!見たいような見たくないような・・・。

小川出場は予想したとおりで、ハッスル軍がやられかけた時に颯爽と登場して来たらしい。しかも、川田から「迷ってる場合じゃない。ハッスルも正念場だ。キャプテンを続けてもらうぞ」ってコメントまで・・・。まぁ、ファイティングオペラだから、こんなお約束!があっても良いのだけど・・・。少しぐらいひねって欲しいな~(;´д`)トホホ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月 8日 (日)

Erica対インリン様 ルール2

前回に書いたErica(アジャコング)とインリン様のルール問題だが、ハードコアデスマッチを望むEricaに対して、インリン様はM字ビターンマッチを要求した。

インリン様曰く、Ericaの哲学も思想も無いボディーには指1本も触りたくないのよ!そうだ!!

M時ビターンマッチだとインリン様のM字開脚が見れるけど、EricaのM字開脚も見ることになる(ιーДー)あと、Ericaのタッグパートナーの石狩もM字開脚するんだろうか(・_・?)はて?

リングでの対決の前哨戦の口頭での対決は、インリン様に軍配のように見える!!

人気Blogランキング

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005年5月 7日 (土)

Erica vs.インリン様 ルール問題

ハッスル9で対決が決まっているErica対インリン様が実はルールが決まっていないらしい。。昨日、Ericaは高田モンスター軍のアン・ジョー司令長官、島田二等兵の会見に乱入して、ハードコアデスマッチ(有刺鉄線デスマッチなど血の出るやつ!)を要求したらしいが、グラビアアイドルのインリン様の身体を傷つけることはしないだろう。

ハッスル8でM字ビターンコンテストで乱入してきたのが、最初だけにM字関連の対決がなるのが普通だが・・・。Erica(アジャコング)のM字ビターンを再度見たくはない(ιーДー)無難なところは、普通のプロレスでビキニマッチになって観客ジャッジシステム(前回の川田・小川戦のような)を使って、プロレスでインリンが負けてもジャッジで勝つ!みたいな感じになると思うけど・・・。

前回、観客からキャプテンハッス失格の烙印を押された、小川直也の出場が危ぶまれる為、ハッスル9の話題は主にErica対インリン様になってしまいそうだ!!因みにルール発表は試合当日らしい。。

※小川直也は川田とのタッグマッチを組まれており、出場しなければ2対3の変則タッグマッチになる。一部では、出場しなかったらハッスルからの追放など言われているが、恐らく川田がやられかけたところで颯爽と入ってきて、勝っちゃうんだろうο(≧ω≦)οそして、川田がマイクを持って「ヤッパリ、お前がキャプテンだ!」とか何とか言って高田総統が出てくるってパターンだろうな~。。

人気Blogランキング

| | コメント (0) | トラックバック (5)

2005年4月30日 (土)

夢の5冠戦

昨日、テレビ朝日でIWGPの調印式が行われた。調印には現在IWGPと三冠チャンピオンの小島聡と挑戦者の天山広吉で行われた。

天山がチャンピオンになっても直ぐに取られちゃうし、面白くないかも・・・。このカードだったら、7月18日のNOAH東京ドーム大会での小橋健太VS.佐々木健介が面白いかも!!IWGP戦にこんなカード組むから、新日はショッパイんだよ。。でも、チョット待てよ、小島聡に防衛してもらって、小橋・健介戦で健介が勝ったら、次に小島に挑戦するのは健介だろうから、これはもしかして・・・。IWGP・3冠・GHCの5冠戦∠(`∇´)/

でも待てよ・・・。何処のマットで行うんだ??

3冠は全日だろ~

GHCはNOAだろ~

IWGPは新日だろ~

5冠戦に新日選手がいなかった場合でも、IWGPがかかっているからって、金儲けしか考えない新日は新日マットで行えって言うのかな??う~ん。。解らん・・・。

ここは思い切って、ハッスルでやるって如何だ!!!

それはさて置き、夢の統一5冠戦!是非見たいものだο(≧ω≦)ο

ランキングにご協力ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月29日 (金)

インリン様vs.Erica

なんと、ハッスルで高田モンスター軍NO・2のインリン様、がアジャ・コング似のEricaと対決する。ハッスル9(5月10日、新潟市体育館)で行われるが、なんと!!!シングルマッチらしい。。

Ericaことアジャ・コングは女子プロ最強の一人!それに対して、小川直也を下した実力(?)の持ち主

この、M字ビダーンマッチ!意外と楽しみかもο(≧ω≦)ο

ランキングアップにご協力を

| | コメント (0) | トラックバック (2)