« 2006年3月 | トップページ

2006年4月 1日 (土)

オーストラリアGP 予選(ピリオド3)

ピリオド2終了間際に降り出した雨は、シャワーみたいな感じでコース全体で降っている

各車、路面が濡れるまでに!って思ってか!?開始直後から出走していく。。

フィジケラとアロンソが、最初に出て行く!フィジケラはユーズドタイヤ、アロンソはニュータイヤみたいだ。。

アロンソが1分28秒942で基準タイム。雨はやんだようだけど、空は黒い雲が立ち込めている。。続く2週目1分27秒290。燃料を積んでいるため、少しタイムが落ちている。。

残り12分、雲が少し切れてきた。。

トヨタのトゥルーリが車を出さない。車に何かあったか!?

残り7分

未だ、アロンソがトップタイム、2番手にライコネン!新時代を背負う2人が1・2だ!しかし、ドンドンとニュータイヤを履き出し燃料も減っているから、ソロソロ均衡も崩れるか!?

残り5分

モントーヤが1分26秒391でトップタイムを塗り替える。

残り2分、トゥルーリはやはり出てこない。。トラブルだろう。

残り1分、アロンソが1分25秒778で塗替え、直にバトン(ホンダ)が1分25秒229!

最終周、ライコネンがつめるが4番手、モントーヤも5番手となる。

ジェイソン・バトン(ホンダ)がポールポジション!!

車の中で叫んで喜んでいる!!

| | コメント (13) | トラックバック (0)

オーストラリアGP 予選(ピリオド2)

ピリオド2はハイドフェルドとビルヌーブ(BMW)からコースイン!

ビルヌーブは予選でエンジン交換が、予定されており10番手降格はほぼ確定しているので、一つでも上位に行きたいところ。

トップタイムはハイドフェルドで1分26秒561。直にトゥルーリが無理かえる1分26秒472.

ピリオド1より各車タイムが上がっている!路面にラバーがのりだしたのであろうか!?

ライコネンが1分26秒161でトップタイム。車載映像が出るが、非常に車が安定していて、無理をしている感じがない。

直にアロンソが1分25秒729でトップを塗り替える。流石、チャンピオン!!

ロスベルグがコースイン!マクラーレンに比べ、ハンドルの修正量が圧倒的に多い!

マッサがスピンして、コースオフ。。赤旗で一時中断。残り時間5分28秒!この時点でバトン(ホンダ)がタイムを出していない。。ピリオド1でバリチェロが落ちているだけに、ホンダ勢は慌てだす。

WILLIAMS勢もロスベルグがコースインしたばかりだし、ウェバーもタイムを出していないことから、バタバタと慌ててる。。

再開して、注目されるのはミハイル!現在7番手で安心は出来ない状況!

ミハイルが11番手のタイムを出した後に、突然の雨!!

皇帝ミハイルがまさか!?ピリオド2で終了。。これでFerrari2台が消えた

反対に、ウェバーとバトンはどうにか最終予選まで残れた。

大波乱のピリオド2だった!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オーストラリアGP 予選(ピリオド1)

1週間開いてのオーストラリアGP!メルボルンのアルバートパークの外周を使ってのロードコースで、緑が非常に綺麗なサーキットだ。

ラルフとトリルーリ、トヨタ勢は早い仕掛けに出ている。

最終セクションで井出裕司がコースアウト!最初に基準タイムを出したのはスコット・スピードで1分30秒426。トゥルーリは3番手タイム。

上位では、ライコネン(マクラーレンMercedes)がコースインするが、井出裕司がスピンしてコースを塞ぎ、黄旗から赤旗で中断!この時点で残り時間7分52秒。

井出が復帰して、直に再開!

最初に出て行ったのは、モントーヤ(マクラーレンMercedes)でニュータイヤを履いている。続いてはミハイルとマッサのFerrari勢!こちらもニュータイヤだ。その後はフィジケラ(ルノー)だが、ユーズドタイヤだ。

そしてトップタイムを出したのは、トゥルーリで1分27秒748、モントーヤ、ミハイルと続く。

トヨタのトゥルーリが、タイムうぃお塗り替える1分27秒748。

その後、直にライコネンが1分27秒079でトップに立つ。

トップ勢ではバリチェロがタイムを出せていない。。井出裕司に詰まって思うように走れないで、結果バリチェロはノックダウンΣ( ̄□~ ̄)

バリチェロは最後までタイムを出さずに待ちすぎだろう。。

でも、終始迷惑な井出裕司であった。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年3月 | トップページ