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2006年3月19日 (日)

マレーシアGP(決勝2)

残り27周

バトンのペースが上がらず、アロンソに差をつめられる。。

マッサ(Ferrari)が1回目のピットストップ。ポイント獲得圏内まで追い上げてきた。

残り25周

バリチェロが12秒5のピットストップ。1回ストップだ!!

残り20周

バリチェロ(ホンダ)がピットレーンでのスピード違反で10秒ストップペナルティ。

井出裕司(スーパーアグリ)がストップ。

残り19周

フィジケラ(ルノー)がピットストップ。7.6秒

バトン(ホンダ)も同時ストップ。。

この時点でアロンソが暫定トップだけど、アロンソは後1回ストップがある。計算上、アロンソはバトンの1.5秒前を走っている状況。

残り14周

モントーヤ(マクラーレンMercedes)がピットイン。7秒4!

アロンソ(ルノー)もピットイン。6.4秒!早い∠(`∇´)/バトンの前でコースに戻る。

残り12周

ミハイルがピットイン。7.1秒。マッサの後ろ!?でコースに戻る。。

残り8周

ハイドフェルド(BMW)が煙を吐きながらリタイア。

1位 フィジケラ(ルノー)

2位 アロンソ(ルノー)

3位 バトン(ホンダ)

4位 モントーヤ(マクラーレンMercedes)

5位 マッサ(Ferrari)

6位 ミハイル(Ferrari)

7位 ヴィルヌーブ(BMW)

8位 ラルフ(トヨタ)

佐藤琢磨は14位で健闘!!

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マレーシアGP(決勝1)

フィジケラ(ルノー)、バトン(ホンダ)のフロント・フロントローと珍しい顔ぶれですたーとしたマレーシアGP!

1コーナーまでに後方から、アロンソが3位まで追い上げる。

その後、直にライコネンがスピンでコースOFFでストップ。。

クリエンが右フロントのアームが曲がってピットイン!

ロズベルグは7位まで順位を落としてしまう。

フィジケラ(ルノー)、バトン(ホンダ)、アロンソ(ルノー)、ウェバー(WILLIAMS)の順位。

ミハイルは10位で走行。佐藤琢磨(スーパーアグリ)は16位。

残り50周

ここまでノートラブルだったコスワスエンジンのWILLIAMS!期待のロズベルグがエンジンから火を噴きながらストップ。

残り46周

クルサードがピットイン。ギアトラブルらしい。。これで、レッドブルの2台は戦線離脱。

1・2コーナーでミハイルがそれまで抑えられていたビルヌーブをパス!

フィジケラとバトンは後続のアロンソを引き離し、快走を続ける。

残り42周

ミハイルはトゥルーリ(トヨタ)を1コーナーでパスして7位昇格。ラルフ(トヨタ)はピットイン。。

残り43周

4番手走行でアロンソに前を押さえられていたウェバー(WILLIAMS)がピットイン。もしかしたら、アロンソにペースを抑えられていたから早めに入れたのかも・・・。。

残り41周

ビルヌーブがトゥルーリを1コーナーでパス。

残り40周

ウェバー(WILLIAMS)がロスベルグについでストップ。。

TOPのフィジケラ(ルノー)がピットイン11秒1のストップ少し長いかも知れない。それまでバトンとの差は約7秒。。

残り38周

バトン(ホンダ)がピットイン。7秒9。この間に、未だピットインしていないアロンソが暫定TOP。

7コーナー辺りに雨が少しだけ降ってきたらしい。。

残り35周

カメラに雨粒が付くようになってきた。

場合によって、レースは荒れるかも・・・。。

残り33周

ミハイル(Ferrari)がピットストップ、ドライタイヤだ!11秒3。。かかり過ぎかもしれない。

残り31周

アロンソがピットイン7.3秒でピットアウト。

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2006年3月18日 (土)

マレーシアGP(ピリオド3)

最終予選!?ピリオド3

いきなり9台全車が出走。

TOPはウェバー(WILLIAMS)の1分36秒692!意外だ。。

でも、ピリオド3は基本的にレース燃料を考えての出走だから、燃料搭載量によるところもあるだろう。

各チーム残り8分でニュータイヤ投入!

残り6分 バトン(ホンダ)が1分34秒504でTOPタイム。燃料が軽くなってきたみたいだ。

ミハイルもニュータイヤを投入するが1分35秒台で3番手。燃料を積んでいるんだろう。。

終了直前にフィジケラ(ルノー)がTOPにたつ1分34秒840でポールポジション決定。

バトンとミハイルも追うが届かず。。

1位 フィジケラ

2位 バトン

3位 ロズベルグ(スゲ~ο(≧ω≦)ο)

4位 ミハイル(10番手降格する)

5位 ウェバー

6位 モントーヤ(燃料を積んでるかも)

7位 ライコネン(これも積んでいるだろう)

8位 アロンソ(TOPスピードが伸びてないらしい)

ルノー勢2台ではアロンソの順位とタイムが気になるが、

フィジケラは先週の鬱憤を晴らすような快走∠(`∇´)/頑張れフィジコ!!

驚くは、やはりスーパールーキーのロズベルグ!未だ20歳で参戦2戦目だよ。。

第二のミハイルの原石か!?

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マレーシアGP(ピリオド2)

続くピリオド2

最初に出走はヴィルヌーブ(BMW)。

マッサ(Ferrari)は20番手降格もあり、エンジンマイレージを稼ぐ為に走らないもよう。。

ブルヌーブ(BMW)は1分36秒669 去年の車より乗れているようだ。

クリエン(Ferrari)とクルサード(Ferrari)は揃って1分34秒6台で走行。

残り9分30秒でラルフ(トヨタ)がピット前でストップ。エンジンから煙を吐いている。

頑丈さが売りのトヨタエンジン!初のエンジンとトラブルか??

ピリオド1で1・2タイムのマクラーレンMercedes!

ライコネンが1分34秒351でTOP。2位もモントーヤでやはりマクラーレンMercedes!

壊れなければ、ここのチームは早い!!

残り6分 注目のミハイル出走。

1分34秒574で3番手!ピリオド3まで進むつもりらしい。。

(因みにピリオド2で落ちると決勝レースでの燃料を自由に補充できる)

バトン(ホンダ)が1分33秒527でTOPタイム。

最後にルノー勢2台が出走。2・3番手タイムで余裕の通過。これによって、バリチェロが第2ピリオドが落ち、クルサード(レッドブルFerrari)、トゥルーリ(トヨタ)、マッサ(Ferrari)等がノックダウン!

ラルフ(トヨタ)はタイムでは通過していたのに、エンジンが壊れたから実質的にピリオド2でノックダウン状態。。バーレーンに引き続きトヨタは不調。。

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マレーシアGP(ピリオド1)

先週に引き継きのGP

いきなり、Ferrari2台とレッドブルFerrariのクルサード、ホンダのバリチェロがエンジン交換で10番手グリッドダウン。特にマッサ(Ferrari)は2回目のエンジン交換でFerrariは4台の車で4台のエンジン交換。耐久性に難があるのか??

注目されるのは、ミハイル・シューマッハの予選の作戦になる予選だ。

今回、最初に飛び出したのは、アルバース(ミッドランド)ここのチームは今年になってマシンカラーが格好良くなった!相変わらず遅いけど。。1分38秒357このタイムはスパーアグリの目標タイムになるだろう。。

その後、佐藤琢磨、井出裕司は1分40秒・42秒台(;´д`)。話にならん。。。

WILLIAMS以外が走り出した残り9分

ラルフ(トヨタ)がニュータイヤで1分35秒257でTOPタイム。

残り7分

ライコネン(マクラーレンMercede)が1分34秒667でTOPを奪う。

残り6分!注目のルーキーのロズベルグ(WILLIAMS)が出走。1分35秒557で6番手。

残り3分 佐藤琢磨が1分39秒911でベストタイム。

ピリオド1では、スーパーアグリ、トロロッソ、ミッドランドの2台づつがノックダンになった。

順当といえば順当。。

気になるのは、ミハイル(Ferrari)の16番手のギリギリ通過。。

タイヤ温存か?それともエンジン不調の10番手降格を考えてなのか??

やはり注目だ∠(`∇´)/

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2006年3月12日 (日)

バーレーンGP決勝 ②

29周目

井出がコース復活。

佐藤琢磨は5回目のピットイン。如何した琢磨!?

残り27周目

ライコネン(マクラーレンMercedes)が初のピットイン。1ストップだろう。

ジャック・ビルヌーブ(BMW)がマシントラブルでリタイヤ。エンジンから火が出てた。

必勝を掲げてきたトヨタは15位・16位と低迷。

残り25周

マッサ(Ferrari)が2度目の給油。

残り22周

ミハイルが2度目の給油。8.7秒。

アロンソはここで猛プッシュ!しかし、スコット・スピードに引っかかり、少し起こり気味。

残り20周

アロンソとミハイルは24秒差。微妙なところだけど、ミハイルも猛プッシュ。。

面白くなってきた∠(`∇´)/

残り19周

23秒869差、ミハイルがつめてくる。

急遽、アロンソはピットイン。7.7秒

1コーナーはサイドバイサイド。アロンソが内、ミハイルが外。

アロンソが前に出た!!

残り17周

バトンが最後のピットイン。

ライコネンの後ろに入る。ライコネンは最後尾スタートから4位まで上昇。3位のモントーヤはもう1回ピットストップがあるから、実質3位だから凄い!!!

TOP2人は0.4秒差。新旧王者の戦い!

残り14周

佐藤琢磨は6回目のピットイン

残り13周

モントーヤがピットイン。

モントーヤは同じ車で最後尾スタートのライコネンに前に出られた。屈辱かも・・・。

残り11周

井出がストップ。

残り9周

井出と同じくルーキーのロズベルグがクルサードをパス。

この時点でロズベルグはTOP2台より早いタイムで走る。

ケケ・ロズベルグの息子20歳!こいつは凄いかもしれない。

残り5周

ミハイルがアロンソにプレッシャーをかけ、1コーナーで仕掛けるが届かず。。

残り2周

再びロズベルグが1コーナーでクリエンをパス。こいつすげ~ο(≧ω≦)ο

結果

1位 アロンソ(ルノー)

2位 ミハイル(Ferrari)

3位 ライコネン(マクラーレンMercedes)

4位 バトン(ホンダ)

5位 モントーヤ(マクラーレンMercedes)

6位 ウェバー(WILLIAMS コスワーズフォード)

7位 ロズベルグ(WILLIAMS コスワーズフォード)

8位 クリエン(レットブルレーシング Ferrari)

以上がPOINT獲得。

実質、TOP2台はドチラが勝ってもおかしくない戦いだし、ライコネンも最後尾スタートが無ければ、十分に戦えるスペックにある。ルノー・Ferrari・Mercedesの戦いが熾烈になってくるだろう。

もう一つの戦い!タイヤ戦争(ブリジストンvsミシュラン)は互角なようだし、トヨタの不調以外は面白いシーズンになるかも。。

番外編で注目はロズベルグ!

新人の頃のミハイルを思い出させる走りだった。

俺様の独り言もヨロシクね

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バーレーンGP決勝 ①

フォーメーションラップでいきなり、スーパーアグリの井出に調査中のインフォメーション!

フォーメーションは普通にしているし、ナンだろう??マチガイかな???

そして、スタート!!

1コーナーはトラブル無く、ほぼ順位通り

1周目の前半でアロンソがマッサを抜き2位へポジションアップ。

1周目は

1位 ミハイル

2位 アロンソ

3位 マッサ

4位 バリチェロ

5位 バトン

の順位!

ホンダのバトンとバリチェロは、コーナー毎に争っていて、順位が入れ替わっている。

3週目

井出(スーパーアグリ)にドライブスルーペナルティが出る。理由はフォーメーションラップ15秒前にメカニックが車を離れなければならないが、離れていなかったらしい。。

5週目

好調のアロンソと同じルノーのフィジケラの車は調子が悪いらしい。

ミハイルとアロンソの差は、3秒近くになっている。

Ferrariは軽いのか?ルノーが重いのか??

7週目

1コーナーでマッサがスピン。前を走るアロンソに追突しそうになるが、間一髪でアロンソは交わす。

井出がドライブスルーペナルティを行う。

8週目

マッサはタイヤ交換にピットイン。。タイヤを外すインパクトレンチが不調で46秒近い時間がかかってしまう。。

10週目

バトンがモントーヤをオーバーテイク。その後2~3コーナーをサイドバイサイドで争う。

13周目

ラルフが給油の為ピットイン

最後尾スタートだったライコネンは10位まで追い上げる。

15周目

ミハイル(Ferrari)がピットイン。8.2秒の静止時間でスムーズに終了。20週分の燃料だと考えられるので、2ストップか!?反対にアロンソはミハイルが3ストップと読んでいたみたいなので焦る必要がある。

16週目

フィジケラ(ルノー)がピットイン。8.7秒で終了。

バリチェロ(ホンダ)も同時にピットイン

18週目

バトン(ホンダ)がピットイン。9.1秒。少し長いか??

19週目

アロンソ(ルノー)がピットイン。8秒。

後ろからミハイルが来るが、前に出られず。

スパーアグリが2台同時ピットインのミスを犯す(;´д`)トホホ

井出はクルーをひいたみたい。。どうも、このミスは井出が佐藤琢磨のスケジュールで入ってしまったらしい。。これで、ルーキー井出はリタイヤになる。井出のデビュー戦は踏んだり蹴ったりだ!!

21週目

フィジケラ(ルノー)がスローダウン。。エンジンが息継ぎしちゃってる。

ハイドロリンクのトラブルらしい。これにてリタイヤ

フィジケラは去年に引き続き、今年もトラブルに悩まされるのか!?

22週目

さっき、井出のせいで給油が出来なかった佐藤琢磨がピットイン

モントーヤがピットイン。1コーナーでバトンの前に出て再び3位浮上。

23週目

アロンソがミハイルとの差を1.14秒までつめてくる。

25週目

ミハイルとアロンソの差が0.7秒差!ミハイル危うし!!ミハイルのストレートが伸びていないのか!?

あと、ライコネンが未だピットインしていない。。

26週目

ラルフ(トヨタ)が2回目の給油。

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2006年3月11日 (土)

バーレーンGP予選(ピリオド3)

残り10台での最終ピリオド!

元チャンピオンのビルヌーブ(BMW)は惜しい11位で落選!だけど、11位までは決勝までに給油を認められているから、考え方によってはオイシイ順位かも。。

それまで、遅い出走だったルノー勢が先ずは飛び出す。

決勝まで給油が出来ないから、全車タイムが落ちる。アロンソも1分31秒台から1分35秒台にダウン。。バリチェロが1分35秒224でTOPを快走。反対にモントーヤ(マクラーレンMercedes)が1分40秒台と遅い。

ミハイル・シューマッハ(Ferrar)も1分35秒台に入ったが、イマイチ早くない。。マシンが重いのか!?それとも燃料が重いのか??そんなミハイルは残り11分で新品タイヤに交換する。仕掛けが早い。ミハイルのニュータイヤ交換を切欠に各車がタイヤ交換を始める。

ニュータイヤのミハイルはプッシュ!!1分31秒595でTOPタイム。その後に走るニュータイヤのジェイソン・バトン(ホンダ)は全く追いつけない。残り7分!ルノー勢の動きが注目される。

その後、フェリベ・マッサ(Ferrari)がミハイルを塗り替える1分31秒523!

残り4分!ミハイルが中古!?タイヤに交換。ホンダ勢・ルノー勢も続いて交換する。

ミハイルは1分31秒431で再度TOPタイム。モントーヤは4位タイム。マッサもミハイルに続き2位の位置につける。最終でアロンソがモントーヤを抜くのがイッパイで4位終了!!

これで、ミハイル・シューマッハ(Ferrari)がポールポジション決定!2位はフェリベ・マッサ(Ferrari)でFerrari1・2を確定させる。このポールポジションでミハイルはアイルトン・セナに並ぶポールポジション回数65回を記録した。

強いFerrari復活を感じさせる予選だった(^^♪

1位 ミハイル・シューマッハ(Ferrari)

2位 フェリベ・マッサ(Ferrari)

3位 ジェイソン・バトン(ホンダ)

この予選方式は忙しいけど面白い!!

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バーレーンGP予選(ピリオド2)

5分のインターバル後にピリオド2が開始!

Liuzzi(トロロッソ・コスワース)が先ずは出走する。このチームは3L・V10のままらしく、回転制限があり16700rpmの回転制限までしかエンジンを回せない。

モントーヤ(マクラーレンMercedes)が出走!キミ・ライコネンがいない為、注目がつまる。1分31秒487と31秒台に入る好タイム!次に走るミハイル・シューマッハ(Ferrari)も32秒台と追いつけない。

BMWは予選でタイヤ交換の練習???しているが非常に遅い(;´д`)

ピリオド2でトリルーリ(トヨタ)が落選!トヨタは2台とも最終予選まで残れない状態。。去年の輝きはどこへ・・・。TOPは再びアロンソ(ルノー)で今年もアロンソとルノーのパッケージの良さを感じさせる。

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バーレーンGP予選(ピリオド1)

俺が、F1を見始めてから何年がたつんだろう??

その間の殆どの開幕がオーストラリア(メルボルン)での開幕だった。2006年は異例のバーレーン開催で始まる。何か起こりそう!?な期待をさせる。

予選開始直に、スーパーアグリから井出有治(31)が飛び出す。コース上の砂に苦労しながら、1分40秒27!新規参入チームのルーキードライバーらしい感じだ!その後、佐藤琢磨など数台が終わりTOPチームではホンダのルーベンス・バリチェロが走る。1分34秒615で2番手。

brn_08 残り5分をきった頃に、マクラーレンMercedesのキミ・ライコネンが左リアのサスペンションが折れアタイアを破損しで赤旗中断!!15分の予選時間だが、時計が一旦とめられる。ライコネンの復活は無理か???ってことは・・・。ライコネンのタイムが11台中11位だから、スーパーアグリの2台のビリは無くなった!

数分後、予選再開!残り4分23秒の予選時間の為、全車が一斉に出走!

佐藤琢磨(スーパーアグリ)が隊列の途中で渋滞(遅くって)作る。この後ろの車はかわいそうかも・・・。

混乱のピリオド1

予想外のノックダウンは、キミライコネン(マクラーレンMercedes)、ラルフ・シューマッハ(トヨタ)。因みにTOPはフェルナンド・アロンソ(ルノー)だった。

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2006開幕

今年もF1GPが開幕した。

そこで、今年に変わったF1レギュレーション(ルール)を紹介しよう。

●車体・その他

【エンジン】

去年までの3L・V10エンジンから、2.4L・V8エンジンに変更になっている。これにより、パワーダウンして900馬力→750馬力になる。エンジン開発はコストがかかるので、2.4L・V8エンジンの開発が不可能なチームには、パワー制限をされた3L・V10エンジンの使用も可能。

エンジン重量規制もあり、最低重量は95kgと決められている。

【空力】

デフレクターの位置が5mm高くなった以外は変更は無し。

デフレクターとは、フロントタイヤの後ろにある空気の流れを制御するもの。

●レース

【タイヤ】

大きな変更は、タイヤ交換が復活したこと!去年は天候の大きな変化やパンクが無ければ、タイヤ変更は出来なかったが今年はタイヤ交換が可能になった。

タイヤSET数も、去年は金曜日・土曜日で4SETだったのだが、今年は金・土・日曜日の3日間で7SET使えるようになった。

【予選方式】

去年までの、1台づつの予選出走から、「ノックダウン方式」が採用され内容は次の感じになる。

①セッションは3つ

②はじめの2セッションで遅い車5台が振るい落とされる

③最終セッションは10台で競われ、PPを決定していく。

車の最大の重量物であるエンジンが大幅に変わったことにより、去年と違った戦い方になるだろうし、結果もそうなるだろう。

本日、バーレーンGPの予選が行われるが、非常に楽しみだ(^^♪

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