バーレーンGP予選(ピリオド3)
残り10台での最終ピリオド!
元チャンピオンのビルヌーブ(BMW)は惜しい11位で落選!だけど、11位までは決勝までに給油を認められているから、考え方によってはオイシイ順位かも。。
それまで、遅い出走だったルノー勢が先ずは飛び出す。
決勝まで給油が出来ないから、全車タイムが落ちる。アロンソも1分31秒台から1分35秒台にダウン。。バリチェロが1分35秒224でTOPを快走。反対にモントーヤ(マクラーレンMercedes)が1分40秒台と遅い。
ミハイル・シューマッハ(Ferrar)も1分35秒台に入ったが、イマイチ早くない。。マシンが重いのか!?それとも燃料が重いのか??そんなミハイルは残り11分で新品タイヤに交換する。仕掛けが早い。ミハイルのニュータイヤ交換を切欠に各車がタイヤ交換を始める。
ニュータイヤのミハイルはプッシュ!!1分31秒595でTOPタイム。その後に走るニュータイヤのジェイソン・バトン(ホンダ)は全く追いつけない。残り7分!ルノー勢の動きが注目される。
その後、フェリベ・マッサ(Ferrari)がミハイルを塗り替える1分31秒523!
残り4分!ミハイルが中古!?タイヤに交換。ホンダ勢・ルノー勢も続いて交換する。
ミハイルは1分31秒431で再度TOPタイム。モントーヤは4位タイム。マッサもミハイルに続き2位の位置につける。最終でアロンソがモントーヤを抜くのがイッパイで4位終了!!
これで、ミハイル・シューマッハ(Ferrari)がポールポジション決定!2位はフェリベ・マッサ(Ferrari)でFerrari1・2を確定させる。このポールポジションでミハイルはアイルトン・セナに並ぶポールポジション回数65回を記録した。
強いFerrari復活を感じさせる予選だった(^^♪
1位 ミハイル・シューマッハ(Ferrari)
2位 フェリベ・マッサ(Ferrari)
3位 ジェイソン・バトン(ホンダ)
この予選方式は忙しいけど面白い!!
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