史上最悪のグランプリ
リンク: @nifty:NEWS@nifty:F1=レース棄権したミシュラン勢がファンに謝罪(ロイター).
10数年間F1を見続けるが、今年のF1アメリカGPは最悪だった。
出走20台中14台のミシュラン勢がタイヤの安全性に責任が持てないため危険となり、ブリヂストン勢6台(フェラーリ、ジョーダン、ミナルディ)だけのレースとなった。
本件に対し、ミシュラン勢はリンク記事にあるように、ファンやTV視聴者、スポンサーに共同で謝罪をしているが、そもそも謝罪しなければならないのは、ミシュランタイヤを履くチームでは無く、ミシュランタイヤそのもの!!
インディアナポリスサーキットのレイアウトが突然変わったのならまだしも、レイアウトはそのままでしかも、以前にも走ったことがあるのであれば、最終コーナーのバンク部分で左リアタイヤがキツイのは解りきったこと!それにも関わらず、レースにあわないタイヤを作って持ち込んで、今回の事態を引き起こした。
スポンサー関連にもビッグマーケットであるアメリカGPでの損失をミシュランは如何に考えているのであろうか?また、高いチケットを購入してF1を見に行ったアメリカ人は、そんな不安なミシュランタイヤを購入するのか??
史上最悪のF1レース、波紋は後をひきそうだ!!
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